野球の打率もアップする【視野認識バランス調整】
2018.05.18
ニューKOセミナー講師担当の荒木寛志です。

突然なんですが、ここで問題です。




Q)この写真は何をしているのでしょうか?






答えは

A)視野認識のバランスを調整

視野と言っても神経学でいう所の視野ではありません。




簡単に説明しますと




眼には左右の視野の認識を




網膜→視交叉→視床(外側膝状体)→視覚野



という経路で伝わります。




そして頭頂葉で奥行と位置、側頭葉で物体(顔など)を忍されます。




ある高校生野球部のケースでは、4番バッターなのに3試合ほど全て三振。

当人も親も何故なのか?不安におちいっていました。

観てみますと左打ちなのですが、右眼の右視野の認識が他の視野よりも劣っていました。

ピッチャーが投げたボールは彼の右側から向かってきますが、

右側が認識不足であるとボールは中々当たりません。




そこで右視野の経路で流れの悪い箇所を瞼に手を当てて通りを良くしました。




数日後、高校生最後の試合。
彼に打順が回って来ました。




さて、どうなったか?




試合後にその彼から電話が掛かって来ました。

私「どうやった~?」

彼「先生、打てました!」

私「そうか!それは良かった!」

彼「三打数三安打で最後はホームランでした!」

私「何故そんなに打てた?」

彼「ボールが止まって観えたんです!」




これは事実なんです。




大学生になって野球部に入部。
1年生でベンチ入りするほどになっています。




このようなケースではバットを何百回、何千回振って練習しても無理です。




それに気づいて施療してやれるテクニックが必要なのです。




来月6月2・3日から始まる「ニューKOセミナー」では、

色々な部位の問題を色々な領域別に観ながら検査と施療テクニックを教えます。







このテクニックで全てOKというセミナーもあるでしょう。




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2018.05.18 09:26 | 固定リンク | テクニック解説

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