腰臀部痛と内臓・腹膜系のギックリ腰
2018.08.24
筋骨格系を中心にアプローチしている皆さん!

自分の施術に満足していますか?







施術後は改善するが繰り返しになって中々治癒しない、すっきりしないなど、施術に行き詰ってしまう経験がある方が多いのではないでしょうか?

 なぜ、そうなのか?考えたことがありますか?
ここで簡単な症例を紹介します。

ぎっくり腰




 しゃがんで草むしりをしていて、立ち上がろうとしたら急に腰で痛みが走り、動けなくなった。

 腰部の全ての可動性が著しく制限され腰椎に押圧痛。腰部前弯が消失し右前に傾斜。左ケンプサイン陽性で左下肢への放散痛。

 整形外科にてL4/5左の椎間板ヘルニアと診断された。接骨院やカイロなどで施術を受けたが、ほとんど改善しない。

1週間後に当院に来院。

 虫垂炎手術の既往があり、癒着や腹膜緊張があったので、盲部を中心に施術を施し1回の施術で症状消失。





何故、こんなことが起きるのでしょうか?

カイロプラクティックには、カイロトライアングルと言う考え方があります。



構造的な問題・生化学的な問題・精神的問題の3つの要因が多かれ少なかれ関連し合って病気になっていると言うのです。

構造的な問題は筋骨格系のアプローチで改善できますが、病気の原因の一因でしかすぎません。他の問題が原因であれば片手落ちです。

当然、生化学的な問題に対しては、内臓の施術も必要ですし、栄養指導やサプリメントも必要になってきます。

また精神的問題に対しては、脳神経や精神に働きかけることも必要です。

9月のKOセミナーでは、腰臀部痛に対する内臓・腹膜系の考え方・検査・施術方法などをわかり易く解説し精鋭の講師陣がマンツーマンで指導いたします。




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2018.08.24 09:28 | 固定リンク | 症例

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