事務局からのお知らせ
2018.05.26
KOセミナー募集のご案内




ニューKOセミナー(第3クール)が1週間後に迫りました。

まだ、空きがありますので、受講希望の先生はお早めにお申し込みください。

インターネット申込はこちら







会員証発送のご案内







5/18までに年会費を収めていただいた先生に

平成30年度の会員証A4サイズと

携帯用(名刺サイズ)の会員証を本日発送いたしました。




近日中に届くと思いますので、しばらくお待ちください。




5/19以降に納入していただいた先生に関しましては順次お送りしていきます。







事務局お休みのご案内







事務局長・阿知波がセミナーで出かけるため、




5/26(土)~5/28(月)




まで事務局はお休みとなります。

御用の場合は阿知波の携帯090-4080-3127までお電話ください。
また、メール、FAXは随時受け付けております。
2018.05.26 08:54 | 固定リンク | JSC会員向連絡
野球の打率もアップする【視野認識バランス調整】
2018.05.18
ニューKOセミナー講師担当の荒木寛志です。

突然なんですが、ここで問題です。




Q)この写真は何をしているのでしょうか?






答えは

A)視野認識のバランスを調整

視野と言っても神経学でいう所の視野ではありません。




簡単に説明しますと




眼には左右の視野の認識を




網膜→視交叉→視床(外側膝状体)→視覚野



という経路で伝わります。




そして頭頂葉で奥行と位置、側頭葉で物体(顔など)を忍されます。




ある高校生野球部のケースでは、4番バッターなのに3試合ほど全て三振。

当人も親も何故なのか?不安におちいっていました。

観てみますと左打ちなのですが、右眼の右視野の認識が他の視野よりも劣っていました。

ピッチャーが投げたボールは彼の右側から向かってきますが、

右側が認識不足であるとボールは中々当たりません。




そこで右視野の経路で流れの悪い箇所を瞼に手を当てて通りを良くしました。




数日後、高校生最後の試合。
彼に打順が回って来ました。




さて、どうなったか?




試合後にその彼から電話が掛かって来ました。

私「どうやった~?」

彼「先生、打てました!」

私「そうか!それは良かった!」

彼「三打数三安打で最後はホームランでした!」

私「何故そんなに打てた?」

彼「ボールが止まって観えたんです!」




これは事実なんです。




大学生になって野球部に入部。
1年生でベンチ入りするほどになっています。




このようなケースではバットを何百回、何千回振って練習しても無理です。




それに気づいて施療してやれるテクニックが必要なのです。




来月6月2・3日から始まる「ニューKOセミナー」では、

色々な部位の問題を色々な領域別に観ながら検査と施療テクニックを教えます。







このテクニックで全てOKというセミナーもあるでしょう。




JSCではどのようなケースであっても可能な限り対応できる知識とテクニックを学べるセミナーを行います。




申し込めばホテル込みになっていますので、自分でホテルを探す必要はありません!!!(^o^)v




興味のある方はお早めに(^O^)/




インターネット申込はこちら




ニューKOセミナーの詳細はこちら


2018.05.18 09:26 | 固定リンク | テクニック解説
ニューKOセミナー6月開催
2018.05.16


ニューKOセミナーのご案内

巷には、1dayセミナーや、ある1つのテクニックに特化したものなどが多く観られます。臨床経験の浅い方々には、「これは簡単だ!」と、受けは良いようです。
しかし、年々と臨床が進むにつれて、どうしてもカバーしきれない症状に遭遇することが出てきます。

これはどういうことなのでしょう?

JSCではKO(基礎・応用)セミナーを1クール全16回で4年間を費やして来ました。既に2クールを終えて、新たな方向性で「ニューKOセミナー」を開催することになりました。

このセミナーの主旨はズバリ!!






判断力

患者さんの訴える症状に対して、的確な「問診」「検査」「鑑別」「施療」という流れを身に付けるものです。

良く遭遇する「頭痛」「胸痛」「腹痛」「腰痛」でも死に至るケースもあります。この「問診」「検査」「鑑別」を確実に行えれば「禁忌症疾患」を除外できて、安心して施療が行えます!

 ここで皆さん、将来を考えてみましょう。

今は上手く施療結果が出て評判が良くなっていても、次第に難しいケースに遭遇する事が多くなります。すると今までの考え方とテクニックではカバー出来ない結果が増えてきます。そして次第に経営が傾いて来るパターンに陥ります。

 
 皆さんも色々な個人経営の施療院が数年経ったら閉鎖されているという状況を良く観られていると思います。 

長い人生ですので「最初だけ」では生きて行けない事にも成りかねません。ましてやご家族がおありの方には死活問題です。

JSCではそのような経緯を辿らないように、基礎と応用を徹底的に学ぶKOセミナーを提供し続けています。



平成30年度からのNEW〈KO〉セミナーは特定の部位に対して、


  • 基礎

  • 応用

  • スペシャル

  • 総合



4段階に順序立てて、その障害部位の問題を勉強して行きます。

これにより該当する問題がどこのレベルなのかが理解できるようになっています。

例えば腰痛1つにしても筋肉・靭帯・関節・神経だけのアプローチで寛解するケースもあるでしょう。

しかし、なかなか寛解しないケースでは内臓や呼吸器・循環器問題の腰痛も多いものです。更には頭蓋や顎関節が絡んでいたりするケースもあります。

これらの見分け方は沢山の経験から見極めることが出来ます。

ところが経験の浅い場合にはお手上げ状態です。それなら経験豊富な講師陣による講義と実技指導がそれをカバーしてくれます。

もう1つの特徴として、

セミナー・宿泊・懇親会がセット

これはセミナー中に聴きたくても恥ずかしくて聴けなかったという不満足な時間を解消するために、懇親会で食べて飲んで、同じ受講者同士で悩みを話し合ったり、テクニックを教え合ったりという凄く価値のある時間を過ごすことが出来ます。

もちろん講師も同席しますので、聴けなかった事を聴く事も出来ます。




更にKOセミナーの目玉である6人の講師陣が3部屋に分かれた「語り部屋があります。



懇親会後にホテルに戻り、リラックスした環境で講師に質問や施療をお願いする事も出来るシステムです。

どの部屋にも行き来は自由で、夜遅くまで講師に知識やテクニックを教わることが出来る場です。

セミナーでは言えない面白い技法や体験談を聞いたり体感したりして

たくさんの知識テクニックを身に付けて欲しいと思います。

開催日:2018年6月2~3日(土・日)

詳細・申込はこちらを参照
http://www.j-s-c.jp/index.html

ネット申込はこちら
2018.05.16 09:36 | 固定リンク | セミナー情報

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